32度以下は危険

人間は体温が35度以下になってしまうと体の機能が低下してきます。
その状態を低体温症と言い、32度まで体温が下がると亡くなることもあります。
低体温症はゲリラ雷雨じゃなくても起こりうるのです。
腸管の血管が収縮、リンパ球の働きが落ちる。
熱中症に不可欠な水分補給ですが冷たいものばかり飲むと水分を吸収する力が落ちてしまう。
2013年7月末から9月末までのあいだで東京都でどれくらいのゲリラ雷雨があったでしょうか?
正解は116回です。
1日に3か所にゲリラ雷雨があったことが証明されています。
対策は雨と風を避けるところに逃げ込むことです。
体を拭いて乾いた服に着替える。
雨の予報がある時はチャック付きのビニール袋にタオルと洋服を用意しておくべきです。