お札の文字レベルの腫瘍

海外のお金にもある程度偽造防止があるようですけど、日本のお札の技術は世界でもすごい方じゃないかと思います。
いろんなしかけがあるんですよね。
小さな文字が入っているのは有名ですね。
千円札にも小さな文字で野口と入っているんですけどどこかわかりますか?
その字と同じ大きさくらいの腫瘍。
肉眼では見えないので虫めがねで私達はやっと見えるくらいです。
内視鏡でこんなに小さな腫瘍までわかるんですね。
40歳を過ぎたら便潜血検査を受ける
便潜血検査で問題がなくても一度は内視鏡検査をするべき
リスクが少ない人はともかく家族にガン患者がいるなどポリープがよくできるなどの人はとくに気を付けましょう。
最終的には内視鏡で診て見ないとわからないようです。

薬剤師に現物支給

景気がよくなってきてることは、非常にありがたいことです。若い人は実感がないかもしれませんが、私なんて、「現物支給」っていうのを体験した年齢なんですね。ボーナス、出たには出たんですが「現物支給」ですよ。

すでに当時、私は薬剤師でしたから、薬店に勤務してたわけですけど、「現物支給」の報道を見たときに、「もしや? うちも?」って思ったもんです。だって、薬店ですよ。薬店で「現物支給」って、そういうことでしょうよ。「まさか」って思いましたね。

ところは、その「まさか」が実現しちゃったんです。薬剤師が、薬をもらっても喜ぶはずないでしょうに。それでも、経営者の側からすると、「何もやらないわけにはいかない」ってことだったようなんですね。だからって、薬剤師が薬をもらっても、ねぇ。それなら、「ボーナスなし」で、いいような気がしませんか。

薬剤師ですから、そりゃ、何をもらえば何に効くかは、わかってるわけですよ。薬剤師自身が売ってるわけですからね。それなりに責任をもって商品を扱ってるわけですから、何が何にいいか、わかってるつもりです。その立場で考えて、「要るか?」って結論だったんですね。

何人かの同僚に訊いたんですが、誰1人として、欲しがってた人間がいないんですね。