痛みの勘違い

心筋梗塞の前兆は心臓だけにあるものではありません。
不安定な狭心症など、背中が痛いとか歯が痛いという前兆が現れる人もいるのです。
そうするともちろん専門家のところに行きますよね。
しかし、本当は背中が痛いわけでも虫歯があるわけでもないので専門家には見抜けません。
強い痛みが出ると、本当はどこが痛いのかわからなくなってしまうのが人間の体らしいです。
体の中の感覚は、表面よりも内臓は鈍感で勘違いを起こしてしまうことがあるって驚きですね。
痛みの勘違いが起きるわけですね。
高血圧、高血糖、喫煙、脂質異常がある人は要注意が必要です。
その他は仕事熱心、せっかち、支配欲がある、負けず嫌いの人とかも…あてはまりますか?(笑)